核・地震・津波・火災から生命と財産を守る 株式会社 シェルター

 大切な家族の生命を守る「家庭用核シェルター」

NBCR

フォールアウト・シェルター 放射能チリ・細菌・毒ガスを防護する

フォールアウト・シェルター
家庭用核シェルター
ろ過装置を取付けるだけで家族の生命を守る  今お住まいのマンション・和室・ガレージ・倉庫に家庭用ろ過装置(家庭用核シェルター)を取り付けると室内の空気圧が高くなり、外気の侵入を防ぎます。この時大切なのは、室内の気圧が高くなることです。より効果を上げるために、隙間には粘着テープを貼ります。核爆発によって拡散する放射性物質を含んだチリ(Nuclear)や、毒ガス(Chemical)、細菌(Biological)などを防ぐことができるのです。メガトン数にもよりますが、核兵器による爆風や熱風による被害が出るのはおよそ5km前後といわれています。核爆発は瞬間的に起こります。ところが減衰速度は非常に速いので、爆発後大体2週間位すると、ある程度終息します。むしろ恐ろしいのは、汚染された空気が風に乗って何百キロも先まで放射能汚染の被害を及ぼすことです。そこで必要となるのが、放射能測定機器です。安全を確かめた上で、地上に出ることができます。もし、安全が確保出来なければ、備蓄してある水や食糧で飢え渇きをしのぎながら約2週間生活できます。簡易トイレも設置し、汚物はポリケースで処理します。

今お住まいのマンション
取り付け簡単1日でOK!!
 家庭用核シェルターは、比較的簡単に取り付け可能な簡易核シェルターです。しかし、簡易とはいえ、その汚染物質除去能力は設置型と遜色なく、放射性物質(Nuclear)、細菌・ウィルス(Biological)、神経ガス(Chemical)などを除去することができます。また、モーターが作動している間は、室内の圧力を高くなります。外部からの空気の流れを防ぐという効果は、大変有効なのです。

 「たとえ簡易核シェルターを用意していても、もし核爆発したらみんな死んでしなうのだから意味がないので必要ない」と考える方もおられることでしょう。でも、少し考えてみて下さい。みなさんもよくご存じのように大型客船には、乗客の人数分だけ救命ボートが備え付けられています。大型旅客機にも救命胴衣が備えられています。それはなぜでしょう。
 「船が爆発したり、沈没すれば、全員死んでしまうのだから、救命ボートは必要ない。」「飛行機が墜落すればみんな死ぬのだから救命胴衣はいらない。」という方がいらっしゃるでしょうか。確かにそうかも知れません。しかし、災害には条件によってそれぞれ段階があるのです。確かに甚大な被害の場合、助かる人はほとんどいないでしょう。それでもなお救命ボートが用意されていたり、救命胴衣の付け方を練習するのは、ボートや救命胴衣が水に浮いてくれることと、ボート中に備えられた食料や水によって、救援が来るまで延命することにより、多くの人が助かるからなのです。
 これは核シェルターも同じことが言えます。核爆発は起こってからでは間にあいません。平時の時だからこそ被害を予測して、備えをするのです。必ずしも万全の備えは出来ないかも知れません。大がかりな地下室や頑強な扉を備えた核シェルターを用意することが出来ない場合、少ない予算で例えば、防護マスクを用意したり、この家庭用核シェルター(簡易空気ろ過装置)を用意することは出来るのです。

 このページをご覧になっているあなたの防災環境はいかがですか。防災意識がますます高まる中、あなたにも出来る備えがあるのではありませんか。株式会社シェルターは、あなたとあなたの大切な家族の生命を守るお手伝いをしたいと考えているのです。どうぞお気軽にご連絡下さい。


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