核シェルター設置例



モデルシェルターの一例です。
核シェルターの設置は、地形、地質、標高など設置する場所の条件によって、その設置方法は千差万別です。また、対応する災害に種類にも上図のようにいろいろなものがあります。株式会社シェルターの核シェルターは、NBCREに対応する優れた能力を持っています。
●N=Nuclear 核兵器に対応
●B=Biological 細菌兵器・ウィルス汚染に対応
●C=Chemical 化学兵器・神経ガス兵器に対応
●R=Rediological 放射性物質汚染に対応
●E=Earthquake 地震・台風・強風に対応
【上記モデルシェルターに設置されている機能】
●NCBフィルター=死の灰、細菌・神経ガスを除去するフィルター
●差圧計=シェルター内部の圧力を常に大気圧よりも高めに維持するための測定器
●調圧バルブ=送風機で大気圧より0.5〜1.5mb高めにされた内部圧力を維持しながら、室内の汚れた空気を外部に排出する。
●エアーロック室=シェルター内部より排出される空気は、一旦エアーロック室に入ります。2枚の耐爆ドアのうち1枚が閉じられていれば、汚染外気が内部に侵入するのを防ぐことができる。
●耐爆風バルブ=エアーロック室に入った空気はこのバルブを通って外部に排出されます。爆風、火気熱風などにより外圧が急に増加した場合は、この耐爆風バルブが瞬間的に閉鎖されて外気を遮断します。
●耐爆風ドア=鋼鉄製又はコンクリート製のドアです。平時は貴重品保管室、防災用品倉庫、備蓄食糧庫、防音室、カラオケ・テレビゲームなどのレジャー室としてご利用出来ます。
●エスケープドア=なんらかの原因で耐爆ドアが使用不能になった場合、この非常用出口から脱出出来ます。

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